労働関係通達

労働トラブルお悩み解決道場TOP » 通達カテゴリ一覧 » 変形労働時間制 » 通達:フレックスタイム制度(始業・終業をゆだねる)

通達:フレックスタイム制度(始業・終業をゆだねる)

フレックスタイム制を採用する場合には、就業規則その他これに準ずるものにより、始業及び終業の時刻を労働者の決定にゆだねる旨を定める必要がある。その場合、始業及び終-業の時刻の両方を労働者の決定にゆだねる必要があり、始業時刻又は終業時刻の一方についてのみ労働者の決定にゆだねるのでは足りないものである„   (昭和63年基発1号)