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通達:法定休日を含む2暦日にまたがる労働の割増賃金

法定休日を含む2暦日にまたがる勤務を行った場合の休日労働に係る割増賃金を支払うべき休日労働となるのは、法定休日である日の午前0時から午後12時までの時間帯に労働した部分である。法定休日については、午前0時から午前5時まで及び午後10時から午後12までは6割以上の割増賃金が必要となる。(平成6年5月31日基発331号平成6年3月31日基発181号)