労働関係通達

労働トラブルお悩み解決道場TOP » 通達カテゴリ一覧 » 解雇 » 通達:解雇制限(解雇予告期間中の業務上の負傷)

通達:解雇制限(解雇予告期間中の業務上の負傷)

解雇予告期間満了の直前にその労働者が業務上負傷し又は疾病にかかり療養のために休業を要するときは、たとえ1日ないし2日の軽度の負傷又は疾病であっても第19条の適用がある。負傷し又は疾病にかかり休業したことによって、前の解雇予告の効力発生自体は停止されるだけであるから、その休業期間が長期にわたり解雇予告として効力を失うものと認められる場合を除き治癒した日に改めて解雇予告をする必要はない。(昭和26年基収2609号)